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ツアーコンダクター(旅程管理主任者)/旅行業務取扱管理者

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ツアーコンダクター(旅程管理主任者)

■資格内容

企画旅行に主任として添乗する 
ツアーコンダクターは、旅行会社のツアーに同行し、旅行計画にしたがってツアーが安全かつ円滑に進行するように、交通機関や各種施設との調整や対応を行い、旅程を管理することが仕事になる。
 
なお、ツアーコンダクターは通称で、旅行業法では「旅程管理業務を行う主任の者」という。平成17年の旅行業法改正により、企画旅行の主任添乗員には、旅程管理主任者の資格取得が義務づけられた。
 
なお企画旅行には、「募集型企画旅行」と「受注型企画旅行」がある。前者は旅行業者が企画して募集するパック旅行のことで、後者は修学旅行などのオーダーメイド型旅行のことである。

総合と国内の2種類
旅程管理主任者は2つに分けられる。1つは総合旅程管理主任者で、国内・海外両方でのツアーコンダクターができる。もう1つは国内旅程管理主任者で、国内だけの添乗ができる。旅程管理主任者は添乗員ともいわれるが、ツアーコンダクター、ツアーディレクター、ツアーマネジャーなど旅行会社ごとに呼び方が異なる。
 
また、旅程管理主任者として働くパターンには、(1)旅行会社社員である場合、(2)添乗員派遣会社に登録する場合、がある。このうち、人数的には(2)がもっとも多い。大手の旅行会社はツアーコンダクターを外注に出して、(2)に委託するのがほとんどだからだ。
 華やかなイメージの反面、ツアーコンダクターには危険や困難な局面もつきまとう。交通事故や盗難など、旅行者が起こしたトラブルの処理をはじめ、航空券やホテル予約の手違い、急病など、予期せぬ出来事が多く、フレキシブルな対応力が求められる。また、安全のために、各国の政情を把握しておくことも必要だ。


■取得方法

添乗研修を修了し、実務を経験 
旅程管理主任者の資格を得るためには、次の条件を満たさなければならない。(1)国土交通大臣の登録を受けた機関が実施する旅程管理研修の修了者であること。(2)旅行業法で定めた一定の添乗実務を経験していること。
 
旅程管理研修は平成22年4月現在、日本旅行業協会、全国旅行業協会、日本添乗サービス協会など22の登録機関で実施されている。
 
以下は、日本添乗サービス協会が行う旅程管理研修の概要となる。なお、同協会で実施する「基礎添乗業務研修」は、eラーニング講座として実施(9,800円)。会社に所属していなくても18歳以上であれば誰でも受講できる。


■詳細情報
受講対象: 会員=日本添乗サービス協会会員会社に所属する18歳以上の派遣スタッフおよび従業員 一般=旅行業者従業員
受講条件: 協会または会員派遣会社で行われる基礎添乗業務研修を修了している者 ※一般は基礎添乗業務研修を免除。
講習科目: 総合旅程管理研修(3日間)=旅行業法令・約款、国内添乗実務、海外添乗実務・添乗外国語(英語または中国語) 国内旅程管理研修(2日間)=旅行業法令・約款、国内添乗実務 ※中国語は東京・大阪の一部指定日のみ実施。
講習日: 講習地によって異なる
講習地: 札幌、仙台、東京、静岡、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡、鹿児島、那覇
受講料: 会員=総合16,000円、国内10,500円 一般=総合36,000円、国内26,000円 ※英語または中国語の語学教本希望者は、別途に2,400円必要。
受講者: 総合323人、国内1,956人(平成21年度)
修了率: 総合=87.9%、国内=95.4%(平成21年度)


■問い合わせ先
国土交通大臣の旅程管理研修登録機関
登録機関例:
(社)日本添乗サービス協会(URLは日本添乗サービス協会)
住所:〒105-0011 東京都港区芝公園2-11-17 朝井ビル4階 
TEL:03-3432-6032